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2016.01.12 Tuesday 20:02

学習会のお知らせ IUHPEポスター検討


次回学習会のお知らせ
日時 平成28年2月11日(祝)
13時〜16時
場所 帝京短期大学
内容 IUHPEブラジル大会で発表するポスターについて
   パワーポイントのレイアウトの検討
連絡先 yogoteachers@gmail.com  中村まで

2015.12.20 Sunday 08:58

IUHPEで発表するポスターの検討

平成27年12月19日(土)に学習会を行いました。
IUHPEブラジル大会で発表する3本のポスター検討を行いました。
年の瀬も迫った日程であるにも関わらず熱く11名の参加者とかわいいお子さん2名の参加者での学習会でした。


写真からも熱気が伝わってきます。

2015.11.12 Thursday 20:18

学習会のお知らせ IUHPEブラジル


学習会のお知らせ
IUHPEブラジル大会に向けてポスターを作成していきます。
日時 平成27年12月19日(土)13時〜16時

場所 帝京短期大学
内容 ブラジル大会に出すことにしている3本の抄録からポスター作成していくために、学習会参加者から意見をいただく。
  貧困、格差と養護教諭の関わり方について現職の声を多く出していただきたい。
 ※議論の前提の情勢把握として子どもを守る会の白書2015版を読み活用してほしい。
参加申し込みの問い合わせは 事務局 中村まで 
yogoteachers@gmail.com

2015.11.04 Wednesday 12:31

正木健雄先生を偲ぶ会

NNYJの生みの親である正木健雄先生を偲ぶ会が行われました。
第1部では、参加者全員でフラワーポットをお供えし、正木先生が愛したアーチェリーの的を造形しました。


あいさつを述べる富山先生。

正木先生は養護教諭をIUHPEにつなげてくれました。NNYJの生みの親です。IUHPEにはその後20年間で7回参加し発表することができました。7回とも正木先生が団長でした。来年開催されるブラジルにも一緒に行く予定でした。正木先生の恩に報いるためにも私たちNNYJは「発達」し続けます。
会場横では思い出のコーナーが設置されていました。

NNYJでは寄せ書きを展示させていただきました。

正木先生の”戦友”坂本先生です。

 

2015.11.01 Sunday 21:04

「特別支援学校における養護教諭の仕事」学習会開催!


埼玉県の養護教諭として、長らく特別支援学校にお勤めされている田中紀子先生を講師にお招きし学習会が行われました。(平成27年10月31日)
特別支援学校ならではの仕事の工夫、子どもの見方・関わり方の実践についてお話いただきたくさんのことを学ぶことができました。

2015.09.27 Sunday 08:58

特別支援学校における養護教諭の仕事



今回は、新人養護教諭や学生から要望の多かった「特別支援学校」の養護教諭の仕事についての学習会です。
日時   2015年10月31日(土)13:00〜16:00
場所   帝京短期大学 38番教室 
講師   田中 紀子 氏   
(埼玉県立川越特別支援学校 養護教諭)
埼玉県の養護教諭として、長らく特別支援学校にお勤めされている先生です。
特別支援学校ならではの仕事の工夫、子どもの見方・関わり方を実践されています。
 参加費    NNYJ会員:無料   会員外:500円(資料代として)

*会場や資料の準備のため、参加希望者は10/28(水)までに下記「参加申し込み」E-MAILまでご連絡ください。
お問い合わせ  NNYJ事務局  中村千景(帝京短期大学)
         E-MAIL:nakamura@teikyo-jc.ac.jp    
         TEL:03-6276-5182
参加申し込み  NNYJ事務局  中村富美子
         E-MAIL: yogoteachers@gmail.com


 

2015.09.26 Saturday 20:39

ワシントンDCから@学習会が行われました。



平成27年9月21日に学習会が行われました。
テーマ「養護教諭だからできた私の体験談」

2015.09.08 Tuesday 21:29

「養護教諭だからできた私の体験談」

学習会のお知らせ
日時:平成27年9月21日(月・祝)13時〜16時
場所:帝京短期大学
13時〜15時 「養護教諭だからできた、私の体験談!」
― 子どもが動く、学校が動く、町が動く、日本が動く、、 ― (前嶋実践)
15時〜16時 ディスカッション
 
ーーーーーーー
「養護教諭だからできた、私の体験談!」
― 子どもが動く、学校が動く、町が動く、日本が動く、、 ―
私の25年間の養護教諭時代、1年3ヶ月福島支援から得た貴重な体験、そして私ができたいくつかの実践、実績を後輩の皆さんにぜひお話したいです。
例えば、
・南相馬市の学校検診に内部被爆検査をとりいれたこと。
・内科検診の学校独自の方法
・学校管理下突然死全国No1からの離脱
・骨年齢と歯牙年齢から低身長を予防する。
・女子に虫歯が多いのは
・成長期を利用した肥満解消作戦
・などなど、他いっぱい
ーーーーー
前嶋先生は、ワシントンDCにお住まいの元養護教諭(小・中・高・指導主事経験者)です。DCから震災後の福島県へ養護教諭として着任し活動しました。
以前の記事は→http://yogoteacher.com/?eid=24福島での活動は、「復興は教育からはじまる」に執筆されています。
みなさまにお会いできる事を楽しみにしています。

2015.07.10 Friday 10:24

日本教育保健学会@フォーラム

養護教諭でこの学会を知らない人はモグリ、と、まで言われています(笑)
それは日本教育保健学会です。
「教育という視点から子どもの健康課題や学校保健諸活動を捉え返す実践・研究活動に共同していただける皆様方のご参画に期待しています」by日本教育保健学会HPより


教育保健学会研究部主催のフォーラムのお知らせです。
日時:平成27年8月22日(土)
   10時30分から16時
場所:一ツ橋大学・千代田キャンパス学術総合センター
内容:1.教育保健の理念と方法
   2.実践研究の報告 「保健室登校とその支援」
   詳しくはこちらからhttp://www.educational-health.jp
  NNYJメンバーの宍戸先生、富山先生がコメンテーターとして登壇
  司会では中村千景先生も登場します。

2015.07.09 Thursday 05:34

グローバル・ヘルス新たな課題




6月27日(土)に学習会が行われました。
テーマ「グローバル・ヘルス新たな課題」講演者小野恵子先生
WHOの動向、IUHPEが目指しているものなど説明してもらい、そして、NNYJが取り組んできたことは、間違っていないという思いを深める事ができました。
IUHPEブラジル大会では、「健康の格差」がテーマになっていますが、その格差について、養護教諭の実践が一石を投じるものであること、どんどん、実践を世に出す(発表)すべきです!!と、言っていただきました。
・WHOは、非感染症対策を優先することに(生活習慣病や、高齢者問題など)に舵を切り直した。
しかし、エボラや新型ウイルスなどが起こり、これらは対応しなければならない緊急性の高いものである。しかし、非感染症対策も長期的に見ると待ったなしで取り組まななければならない課題であること。
・経済発展(感染症などを駆逐する)が進めば健康増進につながる時代ではなくなった。例えば中国やインドの新しい富裕層の糖尿病などの問題。経済発展が進むと生活習慣病が増加する。それとともに健康格差が起こる。
・豊かな国と貧しい国とでは健康の格差があることは当然だが、同じ国の中でも健康格差が深刻である。
・Closing the gap in generation(WHOのレポート)では行動を健康の格差をなくそうと示している。
・2020年までに非感染症対策をなんとかしたいとWHOは目標を掲げている。(乳幼児が大事、女子教育、育つ環境(都市と田舎)、雇用、生まれてから死ぬまでの制度、皆保健)そして、誰がそのコストを負担するのか、市場経済、性差別、政治的に阻害されている人たちなどが声をあげることができるようにするためにはなど。
養護教諭の実践を世界に発信しよう!

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