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2016.06.14 Tuesday 20:17

IUHPE@ブラジルへ行ってきました!

IUHPE(健康教育世界会議)in BRAZILへ行ってきました!
 
5/225/26にブラジルのクリチバで開催された、国際会議に参加してきました。
クリチバは、オリンピックが開催されるリオデジャネイロより南の都市です。
クリチバまで行くには色々な空路がありますが、今回はドーハ(ハマド空港)とサンパウロを経由し、国内線でクリチバへ。成田を出発してから乗り継ぎを含め30時間の長旅でした。

初日の夕方から「
Open Plenary」があり、会議の開幕となりました。会場は大学の講堂ですが、コンサートなども開かれる素敵な施設でした。

開幕の最初にはブラジルの健康や環境問題をミュージカル風に紹介する子どもたちの歓迎ライブがありました。


そして、IUHPEのトップであるマイケル・スパーク氏の挨拶、

ブラジル国歌(多分)の斉唱と続きます。


マイケル氏は「私たちの目標を達成するためには行動を起こすことが大切で「実践を!実践を!」と強調されていました。

会議の途中でマイケル氏に、日本のお土産(日本体育大学野井教授が編集を行っている「子どものからだと心白書」です)をお渡しし、記念撮影をしてきました。
中央は通訳をしてくれた聡子さん。画像を見て気が付いたかもしれませんが、クリチバは気温が低くダウンジャケット着用でないと寒い。南半球のためすでに冬に向かっておりました。

そして、3日目にポスター発表をしてきました。発表内容は昨年度、学習会で何度も話し合われてきた次の3本です。前日にはホテルの一室でリハーサル。

ー妓諭ι抻魁松本・中村による「新自由主義社会における子どもの貧困・健康問題と養護教諭の仕事」。

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⊃恵・田辺による「発達障害特性を持つ子への支援」。
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G鰡靴砲茲襦屬泙舛ど保健室における性教育の取り組み」。

この黄色ポロシャツは見覚えがあるかもしれませんね。前回のタイ・パタヤ大会の時のものです。
背面には画像のようにプリントしてあります。

これが海外の方と話をするきっかけにもなり会場では画像のような様子となりました。

この会議には70か国から2,000人の参加がありましたが、ほとんどがブラジルからの参加であったようで、他のポスターやオーラルセッションも現地語であるポルトガル語が多く、日本人にはなかなか厳しいものでした。しかし、ブラジルの方々はとってもフレンドリーで英語のできる仲間を連れてきて通訳をしてくれたりと、活発に交流をすることができ大きな学びとなる発表となりました。
今回の発表では、「Yogo Teacher のこと知ってるわよ!以前に発表を聞いているわ!」という声掛けがあったり、説明をした後「他の仲間を連れてきた!」と再度聞きに来てくれたりと、これまでには見られなかった交流もありました。


そしてさらに、「
Sumi Shishidoを探しているのだけど」と会場で声を掛けられ、「あ、この人です!」とつながる場面も。
詳しくは
8/27の学習会でご報告させていただきます。(中村千景)
 

 
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